北の国から

つい先日、今年初めての蝉の声をききました。
今年は7月初めにいきなり真夏の暑さだったので、
そこに蝉の声がないのが不思議な気持ちがしていたのだけど、
例年なら、今頃でおかしくないのだそう。
新潟、福島では猛烈な豪雨。
被害が大きくなりませんようにと思いながら見あげる空、
こちらも、あやしい雲行きが続いている
梅雨のもどりのような空模様の中での蝉の声。
それでもやっぱり、蝉の声をきくと、夏なのだなと思う。

一昨日、ミコの一次試験の結果がでました。
推薦状の遅れもあったりで、ミコ自身の感触は8割がた無理だと思うとのこと、
駄目だったらどうやって迎えようかと、心の準備はしていたのですが、
なんとか無事に合格ができました。
8月下旬には二日がかりの二次試験が待っています。
でも、とりあえず、ほ~っとひと安心。

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そんな一昨日、郵便受けに一枚の葉書。
北の国からの暑中お見舞いでした。
嬉しい報せの日に、うれしい便り。

チューリップの記事から更新がなかった友達、
どうしてるかな?元気かな。
私もちょうど暑中見舞いを書こうと思っていたところだった。
思っているときに、思われていることを知ると、
気持ちがほんわかやさしくなる。

こんなことがよくあるよね。
あの「やさしさに包まれたなら」の日も、シンクロしていたなんて
ほんとうにびっくり。

まひるの月をみると、思い出す、
marronwさん、ありがとう。
ゆるりちゃんも、新社会人、きっと素敵な大人になられたことでしょう。
ミコもあとに続けたらいいのだけど。

今年は秋の準備で忙しいのでしょうね、からだに気をつけてがんばって♪
涼やかな風がふいてきたような
北の国からの便りをありがとう。
by sarakosara | 2011-07-30 18:15 | 日々
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