父の帰郷

父と出発したのがちょうど先週の日曜日、
早いものでもう一週間です。

留守中には、ミコも学校で次々と起きるアクシデントやクレームに悪戦苦闘していたらしく、
最終日に札幌からかけた電話にちょっと涙声。
途中引継ぎの新米教師、
私の声に、ピンと張っていた緊張の糸がちょっと緩んだようです。
夏休みの宿題のまとめ、今度の週末の運動会に向けての準備
普段の授業の準備などなど、毎日10時近くまで残業
土日も休み無しで学校に行っています。
それでも子ども達との他愛もないやりとりをきくと心がなごみます。
色々思うこともあるけれど、
社会に出るということは、いろんな状況に面と向かうこと。
何もないほうが不思議、
少しずつ手際もよくなるはずだと思うし
家がほっとできる場所であるようにと、家族はそんなことしかできません。

父との旅行記も空き時間に少しずつ書いていこうと思っています。
今回の旅は父にとっては旅というよりも帰郷でした。
書くこともたぶん私的なことばかりで
旅行記というよりは、父と私の記録、
自分のために書いておくものだと思っています。

こんなプライベートなこと、心情もふくんだものを公開で書くことに
少なからずためらいもあります。
でも、ブログを始めてからここ何年も言い続けてきた
父との札幌行き。
いろんな方がそれをきいてくださり、
いつか行けるといいねと、声をかけてくれました。
なので、やはりこの旅を見届けていただきたいとの思いもあります。
例によって私の旅の記録はだらだらと長くなると思いますし、
マイペースで書いていきたいので
しばらくコメントはお休みします。

でかける日の早朝の朝焼け。

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ひさびさに過ごす父と二人きりの数日のことを思い
少し緊張していました。
by sarakosara | 2011-09-11 15:30 |
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