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白カビ うめぇシロップ

さて、お立会い。
白カビのそれはそれはうめぇシロップがあるときいたら、
みなさんびっくらされることでしょう。
ところが、これがあるのです!
詳しくは、ほっこり日記本館へ。
白カビ梅シロップについて
本年度のほっこり家のシロップ完成記事。

私も今年で三回目の挑戦でした、
試しに恐る恐る作ってみた初回はごく少量でした。
そして二回目、今度は多目にとはりきったものの、途中から青かび発生。
ほっこりちゃんにSOSをだして、すぐに加熱処理とあいなりました。

そして、今回が三度目の正直。
梅と砂糖でいっぱいになった瓶は、ぜったいに揺すらずに
静かに寝かせておきます。
ときどき、こそっとのぞくと、梅にうっすらと白いカビが・・
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これで、よしよし、なのです。
それからさらに一ヶ月。
ふつうの梅シロップと番うところは、ぜったに揺すらないこと。

こうして白カビ梅シロップ、うめぇシロップの完成です。
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ほんとうなら、シロップの上にぶくぶくと
醗酵のしるしの泡が浮いていますが
写真を撮るのが少し遅れました。
もう、しっかり飲んだあとだし^^; 
詳細はほっこり家参照。

芳醇な香りと、甘酸っぱい爽やかな味わい。
ミコが大好物で、
さっそく二人でソワソワと試飲。
炭酸でわると、さわやか~な、夏の飲み物になります。



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普通なら、カビが生えた時点で、うわぁ~えらいこっちゃ!と捨てるところ、
なんとほっこりちゃんは、
このえも言われぬいい香りはなんだろう?と、好奇心を持って
知り合いの食品会社でしらべてもらったというのです。
すると、梅の白カビは梅についている天然の酵母だとのこと。
既成概念をとりはらって、好奇心をもってみる。
やっぱり、ここが違うのね。
自然の力とは、不思議で素敵なもの、
そして、そこになんで?と、興味をもったほっこりちゃんも素敵。
いまや、白カビ梅シロップの伝道師です。

f0231393_231342.jpg静地発酵ゆえお砂糖がビンの底に残っています。
このお砂糖の部分は
別なビンに入れておきます。
ホットケーキのメープルシロップの代わりになります
(バサラ~美味しいとよ)
とは、ほっこり談。

来年の梅の季節、
いかがですか?
by sarakosara | 2011-07-31 23:07 | さら子の皿 | Comments(22)

北の国から

つい先日、今年初めての蝉の声をききました。
今年は7月初めにいきなり真夏の暑さだったので、
そこに蝉の声がないのが不思議な気持ちがしていたのだけど、
例年なら、今頃でおかしくないのだそう。
新潟、福島では猛烈な豪雨。
被害が大きくなりませんようにと思いながら見あげる空、
こちらも、あやしい雲行きが続いている
梅雨のもどりのような空模様の中での蝉の声。
それでもやっぱり、蝉の声をきくと、夏なのだなと思う。

一昨日、ミコの一次試験の結果がでました。
推薦状の遅れもあったりで、ミコ自身の感触は8割がた無理だと思うとのこと、
駄目だったらどうやって迎えようかと、心の準備はしていたのですが、
なんとか無事に合格ができました。
8月下旬には二日がかりの二次試験が待っています。
でも、とりあえず、ほ~っとひと安心。

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そんな一昨日、郵便受けに一枚の葉書。
北の国からの暑中お見舞いでした。
嬉しい報せの日に、うれしい便り。

チューリップの記事から更新がなかった友達、
どうしてるかな?元気かな。
私もちょうど暑中見舞いを書こうと思っていたところだった。
思っているときに、思われていることを知ると、
気持ちがほんわかやさしくなる。

こんなことがよくあるよね。
あの「やさしさに包まれたなら」の日も、シンクロしていたなんて
ほんとうにびっくり。

まひるの月をみると、思い出す、
marronwさん、ありがとう。
ゆるりちゃんも、新社会人、きっと素敵な大人になられたことでしょう。
ミコもあとに続けたらいいのだけど。

今年は秋の準備で忙しいのでしょうね、からだに気をつけてがんばって♪
涼やかな風がふいてきたような
北の国からの便りをありがとう。
by sarakosara | 2011-07-30 18:15 | 日々

祝婚歌(追記あり)

今日はブログのお友達のお嬢さんの嫁ぐ日。
夕べは、お父さん特製のカレーをご家族そろって食べたことでしょう、
そんなふうに家族に愛された日を胸に、これから愛する人と歩いていくのですね。

なんとかのひとつおぼえだけれど
いつも友人に贈ってきた、この詩を。
今もときどき、自分の心に問いながら読むことがある、大切な一篇だから。

そして、もうじき母になる、
もうひとりのお嬢さんへも、遅ればせながら。

そして、そして、もうひとり。
ブログのお友達、pikaさんへ。
よかったね、よかったね、どうぞ幸せな花嫁さんになってください。

嬉しい報せは希望を生んでくれる。
いたるところに希望は生まれるのですね。

ご結婚される、あなたへ、
母になるあなたへ。
おめでとうございます!どうぞお幸せに。


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『祝婚歌』                       
                  吉野弘

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは

長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には

色目を使わず

ゆったり ゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そして

なぜ胸が熱くなるのか

黙っていても

二人にはわかるのであってほしい

by sarakosara | 2011-07-30 17:58 | 想う

一週間

更新もすっかり夏休みモードのこの頃ですが
それなりに、忙しくも元気に過ごしていました。
ほっとひと息の昨日の夕方の空。
そんな、こんなの一週間のあれこれを。


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月曜日。
早起きをして、なでしこジャパンの決勝、
何度もどんでん返し。
みんながまさかと思ったけれど、夢見たこと叶えた笑顔に、
私も一緒に笑顔なのに、あとからあとから涙がこぼれました。
優勝のメダルと同じくらい輝くのはフェアプレー賞、
世界にありがとうの横断幕にも感謝、ほんとうに素敵な朝だった。

そのあと、ミコと一緒に父の代理で頼まれものを持参して母のお墓のあるお寺さんへ。
じりじりと夏の日差しの中、ミコもひさしぶりのお墓参り、
お寺の奥さまにも、すっかり大人になって・・と言われました。
帰りがけに寄ったバーゲンで、ミコの服と私のサンダルを購入。
これはどう?あれもいいね、と、ひさびさの一緒の買い物を楽しみました。

火曜日。
台風の余波の雨が降ったり止んだり。
雨風の合い間をうまくぬうことができて仕事へ。

水曜日。
お手伝いをしている地元の幼稚園の暑気払い。
年に一回夏休みにはいる終業式の夜に先生も一緒のお疲れさま会です。
夜、仕事を終えてからだったので
関東も台風の影響で時おり強い雨が降ったりやんだり、
仕方がないのでいったん家にもどり、車ででかけました。
ビールが楽しみな私なのだけど、こればかりは致しかたなし。
でもスマの通っていた頃の先生と向かい合わせの席になり、色々思い出話も。
「スマく~ん、って呼ぶだけで、シューっと小さくなってしまうような子でしたよね」と、
笑いながら先生。
うふふ、そんな頃もあったんだなと懐かしくなります。
当時のスマはわ~っと集団の中に入っていくのが苦手な子でした。
それがいつか、人の懐にすっと入っていく
好きなことにとことんのめり込み、楽しむ子になっていました。
今の様子を伝えたら、わぁ、そんな男の子になったのですか!と、目を白黒
そういえばもう成人式も終えたのですものね、と目を細めてくださいました。
若い新しい先生方からもエネルギーをいっぱいもらって
雨上がりの外に出ると、急に空気が入れ替わったのか、夜気はひんやり。
少し肌寒いくらいでした。

木曜日。
台風の連れてきた北の風のせいで、朝も秋のような涼しさ。
ずっとこの気候も困るだろうけれど、
父にはほんとうにありがたい中休みになりました。
この気候が効果てきめん、
身体が大儀でと、ずっとやめていた家周りの朝の掃き掃除も復活。
北海道育ちの父は、冬や寒さにはめっぽう強いのですが暑さにはすぐにまいってしまいます。
たまにこんな中休みがあってくれるとありがたいなぁ。

金曜日
仕事から帰ると、ミコから26日から出勤だと。
実はミコ、教員採用試験の結果はまだなのですが
とりあえずと応募していた臨時採用が受かり、小学校理科の専科の先生に決まりました。
夏休み中も出勤してその他の仕事や事前準備に入るため
辞令がおりて、すぐに出勤日が決まったと連絡が入ったのです。
勤務先は、ミコが生まれた時に住んでいた町の小学校。
二学期からそこで新米先生です。

そして、もうひとつ嬉しいことがの今週。
by sarakosara | 2011-07-23 15:39 | 日々 | Comments(27)

この夏を

暑いです。
とくにわが埼玉は、あづい。
空は雲ひとつなく、どこまでも青く。
ああ、まだ夏は始まったばかりなのに・・と、ため息がでます。
というのも、やはり父のこと。
ここのところ続いた暑さに、かなりまいってきているのが目に見えます。
まだほんの序盤戦なのになぁ。

そこでいつものあれ。

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紫蘇ジュース。
父も美味しいと、ごくごく飲んでくれました。

父。
羽毛布団をかけて寝ていました。
横断歩道で転びました。
視力が落ちて、私の作った料理がなんだかわからない。
ただでさえ痩せているのに、横から見ると、薄い板みたい。
あちこちピンボケ、
でも、まだシャンとしたところもある。
大好きな晩酌は欠かしていないので、まだ大丈夫かな。
いずれにしてもこの夏をなんとか乗り切るために、
父のために頭を使い、時間を作らなくちゃと思っています。
by sarakosara | 2011-07-17 16:49 | 家族のこと

クスノキ

今日は浅草浅草寺の四万六千日。
そして、ほうずき市の日。
今年は梅雨明けして、暑い暑い夏の一日になりました。
毎年母が行っていた観音さまのご縁日。
この日に参れば、なんと46,000日分(約126年分)参ったと同じご利益があるとか
なんとも虫のいいような、でも観音様の大盤振る舞いの嬉しい日なのです。
今年は行かなかったけれど、
昨年初めて行ってみたご縁日
昨年も晴天に恵まれ、風鈴の音はカラカラ、ほおずきのオレンジ色が鮮やかでした。

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母のことで夏がくると思い出すこと、もうひとつ。
昔の家にあった大きなクスノキのこと。

昔私が子どもの頃に我が家の隣に
父の妹の叔母家族が、仮住まいの小さな家を建てて住んでいた頃がありました。
従姉妹が三人、縁側から声をかけると、なぁに?と応えられる距離、
従姉妹達とは姉妹のように育ちました。

そんな従姉妹の家と我が家の間の小さな通り道に
どこから来たのか、実生の小さな木が芽をだしました。
私も覚えているけれど、最初はほんの30センチほどだったと思います。
はじめに母がみつけて、それとなく心にかけていた様子、
それがみるみる大きくなって
あっという間に家の屋根に追いつくほどに。
それはクスノキでした。

従姉妹の家のほうに寄っていたので、このままだと家にぶつかりそうで
どうしたものだかと思案中、
ちょうど従姉妹の家が郊外に引っ越すことになり
仮住まいのようだったその家も取り壊されました。
命拾いしたクスノキ、
それからもぐんぐん大きくなって、
夏が近づくとクスノキを好むアオスジアゲハがそこから飛び立っていきました。

それから数年、母は他界し、それからまた10年。
私が嫁いだあとも、少しずつ大きなくなりながら
家の屋根はとっくに越えてすっくと立っていたクスノキ。
いつの間にか、父と私の中では
お母さんの木という共通の気持ちが芽生えていました。

しかしその敷地にみんなで住む家を建てることになったとき
借地だった土地を3分の一ほど返納し残りを買い取ったため
敷地の中ほどに立つクスノキはどうしてもきらなければならなくなりました。
父と私にはお母さんの木。
何とか残せないかと移植も考えたけれど、限られた敷地に大きなクスノキ、
どうしても諦めざるを得ませんでした。

今も夏がくると、あの大きなクスノキと、アオスジアゲハを思い出します。

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梅雨明けした昨日の空。
今日は地元の氏神様のお祭りで
ピーヒャラ、ドンドンと、笛や太鼓の音色とともに
お神輿と山車が通っていきました。
夏の本番がくるちょうど今頃は、
もうじき夏休みだなぁと思った幼い頃のことを思い出します。
by sarakosara | 2011-07-10 16:34

さくらんぼの季節

今週はスマが、特別養護老人ホームへ5日間介護実習でした。
お弁当お願いしますとのことで毎日せっせとお弁当、
暑い時季なのでおかずにも一工夫が必要だけど、がんばれ!と気持ちをいれて^^
日ごとに違う仕事を任されているようですが
「やっぱりおばあちゃん達は元気だよなぁ、
それにくらべておじいちゃんたちは、どうも元気がないんだ・・」
と、そんなスマの実感だそうです。

今朝は朝方の地震で目が覚めました。
夏至は過ぎたけれど、まだ朝は4時過ぎから明るくなってきて
少し考え事をしていたら、どんどん目が冴えてしまい
布団でぐずぐずしてるくらいなら、いっそのこと起きてしまえと。

外は細かい雨が降っているけれど、朝の仕事が早く片付いて
早起きも悪くないなぁと思う夏の朝です。

前記事でも少しふれましたが、
7月から職場もいろいろあって、パート友達とつい愚痴もでてしまうこの頃でした。
政治もゴタゴタとニュースをみるたび、ため息。
ゴマメの歯軋りみたいな文句を言っても、届かないよなあ。

それでも仕事帰りの道を自転車にのりながら風にふかれて帰る道は
小さな不満も少し癒してくれるよう。
へとへとだぁ~と思いながらも、
職場の事情もわからないわけじゃない。
ま、しかたないか、そんな気持ちにさせてくれます。

涼みがてら寄ったスーパーでみつけたさくらんぼ。
季節の顔してちょっこりと座っていました。
手にし掛けたカットパインを置いて、
えいっ、ちょっとくらい奮発しちゃお。
スマのお弁当にも入れられるし、何よりこのぷるぷるした可愛い色合いが大好き。
昔はレモンスカッシュにはいったさくらんぼの茎、
口の中で結ぶことができたっけな。

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スマの実習も今日でおしまい。
土日は家仕事もいっぱいだけど、やっぱり週末は開放感です。
by sarakosara | 2011-07-08 07:21 | 日々 | Comments(18)

ミコの一歩

ミコが帰ってから一週間が過ぎ
最低限の生活用品しか持っていかなかったとはいえ
持ち帰った荷物に、別便で送った冬物の衣類などが届いたり
一週間たって、やっといつもの4人の生活にもどりつつある今です。
時差ぼけは今までしたことがないと言っているミコでしたが
たしかに時差ぼけらしき様子は見えなかったけれど
急に蒸し暑い日本の気候の中に帰ってきたせいか
肌の調子をすっかり崩してしまい、
やっと昨日あたりから少し快復してきました。

私も7月から職場に健診の技師さんが二人入社、
内勤の私たちも席の移動や配置換えがあって落ちつかず
何かと慌しい一週間でした。
そんなこんなの日々ですがやはりミコが帰ってきて
家の中もなにやら華やぐような気がします。
みなさんに応援していただいた、長くて短かったような10ヶ月、
私もミコも声をかけていただき、励ましていただき感謝、感謝です。
最初はミコのいなくなった家が寂しくて、寂しくて
買い物帰りの秋の夕がたには、ほんとうに涙ぐんでしまったこともあったのに、
いつしかいない日々にもすっかり慣れるもので、
帰ってくると決まったら、あれ、もう?なんて思ったりもしました。
そして10ヶ月とはいえ、ミコのいない生活ペースで動いていた日常、
ひとり家族が増えると、色んな煩雑さが少しだけ増します。
でも一緒にいる温かさもある、楽しみもある
そんな色々がないまぜになって、また4人の生活が始まりました。

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そして明日がミコの教員採用試験の日。
お弁当持ちの1日がかり、
わが埼玉県の採用試験は一次が通ると、実技もあって
なかなか厳しいものらしいのだけど、
そんな中、昨日ちょっとした事件がありました。
仕事から帰るとミコが泣き笑いみたいな顔をして
「お母さん、私試験受けられない」と。

へっ?何、なに?
いきなり意味がわからず、目が点の私。
きけば、ミコはとっても初歩的な、しかも大変なミスをしていたのです。
とういうのも、昨日になって持ち物の最終点検をしていたときのことだったそうですが、
大学長か学部長、あるいは所属長の推薦文が必要だということに気づいていなかった・・
ということに気づいた。
出願の時点での提出ではなかったため
アメリカで確認したときに、うっかり見落としていたらしいのです。
もう大人だし、しっかりもののミコのこと、
最終確認は大丈夫?などと声をかけることもしていませんでした。

もうあきらめムードいっぱい、自分のあまりの不覚ぶりにあきれて言葉もないミコだったけれど
とにかく諦めちゃだめだよと私。
そのために帰国を早くしたのだからそう簡単に諦めないで、
二人で押し問答の末、
明日は土曜休みだからたぶん無理というミコを説得して
学部長は無理でも、ミコのことを一番知っている研究室の先生に
だめでもともと、メールをしてみたらということになりました。
すぐに読んでくれるかどうか・・と不安そうなミコでしたが
諸事情を書いたパソコンメールをしてから小一時間、先生から返信。
「明日はちょうど節電対策で土曜授業が入りました、短い時間だけど会えるから何とかしましょう」と。
ああ、助かった、よかった、よかったぁ。
先生に感謝しなくちゃね、ミコと手をつないで小躍り♪
さぁあとは、ミコしだい。
そしてご縁があるかどうか。


なにしろ思い立ったのが今年の春。
それからミコに頼まれて参考書を急遽送り、ミコの試験勉強が始まりました。
ここへ来るまでには、紆余曲折ミコにも色々な想いがありました。
とにかく小さな頃から自分で納得しないと次へ進めない性分。
憧れたフィンランドから始まったミコの旅
長くなりすぎるので、採用試験に通ったら書こうと思いますが
今回日本で教員採用試験を受けようと決心するまでに
アメリカできっかけを作ってくれた方がいたようです。
オレゴンでの出逢いが今のミコへと導いてくれた、
アメリカに行ったからこそ日本の良さを再認識したミコでした。
ふつうにすんなり新卒で決めていたら、もう今年は先生二年目のはず
でもこの遠回りはミコにとって、けして無駄ではなかったと思います。

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今日は母校の大学で先生から無事推薦文をいただき
ぐうぜん院に進んだ友達にばったり会って、もうひとり友達を呼んでくれて
三人で一緒にお昼を食べてきたとのこと、
みんなから元気をもらって明日は元気に試験に臨めそうです。
お弁当持参で1日がかりの試験。
おかずは何がいい?ときくと、
いつものでいいよ。と。
ミコの定番があるのです、明日は早起きしていつものを作りましょう。
新卒じゃないし、決心は春だし、ハンデは多いけれど
自分で決めたことだものね。
なんとかすべりこみで推薦文も間に合ったし、あとは全力で、そして運を天にまかせて。
by sarakosara | 2011-07-02 21:06 | | Comments(20)