ヨーグルトメーカー

たまにふらっと、ログインもしないまま
読ませていただいているブログがいくつかある。
コメントをすることもないけれど
読みさしの本を、思い出して開くように
楽しみに読ませていただいている。

今年の年明け早々、
その一つに、ヨーグルトメーカーのことが書かれてあった。
これは買ってよかったと思える家電でしたと。

いろいろ調べると、飲むヨーグルトも作れるものが
さほど高くない価格で売っている。
我が家は乳製品消費量が少なくて
努めて摂るようにはしているのだけれど、これがなかなか。
ただ、その中ではヨーグルトが一番好き。

思い立ったが吉日、
年の初めということもあって決断は早かった。

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牛乳パックのまま作れるタイプ。
牛乳全量の10分の一を、種にするヨーグルトに置き換える。
我が家は、あのインフルにかかりにくくなるという
某メーカーの、ちょっとお高めのヨーグルトを使っている。

その後、8時間ヨーグルトメーカーに任せていたら
それらしきものが出来上がっていた。
50ccを元に、500ccのヨーグルト。

無糖なので、レモンの蜂蜜漬けのシロップを少し混ぜてみたら
これがなかなか美味しい。
よしっ、これで今年もインフル知らずで頑張ろう。
と、思った矢先インフルになった先月だった。

まだ効果は望めないタイミングだったけれど、あれから一ヶ月。
なんとかヨーグルト作りは続いている。


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最近は、飲むタイプではなく、ふつうのヨーグルトを作って
じゅんさんから頂いたリンゴで作っておいた
甘煮や、ジャムをのせて食べるのが楽しみ。

じゅんさんのリンゴは、そのままのみずみずしい香りや味が、もちろん一番だけれど
いつも最後の4つくらいは、コトコト甘煮にする。
いつでも楽しめるように。
この時のなんとも言えない馥郁とした甘い香りも好き。

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今年はリンゴジャムを作って保存した瓶に
marronさんから頂いた
ラベンダーがいっぱい咲いた可愛いマスキンングテープで
おめかししてみた。
さわさわと、ラベンダーの風が吹いてきそう。

我が家用に作ったものだけれど
誰かにプレゼントしたくなった。





by sarakosara | 2019-02-15 18:22 | さら子の皿

あったかいんだから〜

二月のカレンダー。
雪明りの運河、というタイトル
たぶん、小樽運河。


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立春を過ぎれば、日差しは日に日に明るさを増して
光の春がやって来るけれど
北国はまだしばらく雪の中だろうし
関東も二月に気温の底がくることもある。

先月友達のまるちゃんと会った時に
一軒家のせいか寝室がすごく寒くて
朝起きた時は、10℃を切っているし
ひどく冷え込んだ時なんか4℃なんてこともあったと話すと
まるちゃんの家も同じで
少し電気代がかさむけれど
最近はオイルヒーターを使っていて、とてもいいよ、と教えてくれた。

忘れていたけれど
我が家にも二台、お義母さんのところと、
父のところにあったのを思い出した。

年寄りの夜の冷えを心配して買ったものだったけれど
二人が他界してからは、お蔵入りしていたもの。
気がつけば、そろそろ自分たちのために使い始めてもいい頃かもしれない。

義母の使っていたものは、
いつのまにか不具合が出ていたのか使えず
父のところに置いてあったものを運んできた。


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さっそく使ってみると、これが良い感じ。
オイルヒーターならではのほんわかとした暖かさ。

すぐには温まらないものの、空気も汚れず
じきに部屋全体がふんわりとやさしく暖まってくる。
朝、鼻の先が冷た〜くなっていることもなくなったし
布団から出るのも辛くない。
肩がスースーするとぼやいていた寅さんも、
ネックウォーマーを外して寝心地がいいみたい。
まるちゃんのアドバイスのおかげで、この冬はあったかい。


あとは、身体の中からあったかく。

先日、職場の友達から
酒蔵で買ってきたという酒粕をいただいたので
具沢山の粕汁を作った。



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子供の頃は粕汁が苦手で
母や祖母が美味しい美味しいと食べるのを横目に
ぷんと、湯気に混ざる酒粕独特の匂いがどうしても苦手で
なんでこれが美味しいのだろうと思っていた。

それが酒粕の美味しさを最初に感じたのは
母が作ってくれる甘酒を飲むようになってからだったと思う。
麹で作る甘酒より少しワイルドだけれど
いちど好きになったら癖になる美味しさだった。

寒い冬の日。
こたつで勉強していると
母が熱い甘酒を持ってきてくれる。

とろりと甘くて、ほんのり酒粕の香り。
おさんどんは日頃祖母が担当だったので
母が台所に立って、
あれこれ料理をしていること、
それだけでも私は幸せな気持ちになれた。

祖母や母は酒粕を
火鉢に網を乗せて
焼いて食べたりもしていたものだ。

人参、牛蒡、大根、里芋、しいたけ、油揚げに鮭。
具沢山、アツアツの粕汁の美味しいこと。
身体の芯から温まる。

寒い時季ならではの楽しみ。



by sarakosara | 2019-02-02 17:17 | さら子の皿

お弁当が美味しい

仕事に通う道のケヤキ並木、
この季節、新緑の頃が一番好き。
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そんな通勤カバンの中には毎日お弁当が入っている。
コンビニ調達の日もあるけれど
自前のお弁当が量も味も一番好き。
そりゃ自分の好きなものだけ詰めていくのだものね。

焼き魚もレンコンのきんぴらも前夜の残り物。

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寅さんと二人の生活になって
夕食のおかずの残りが出るようになった。
基本その残りプラスアルファで出来るから
頑張る必要もないし、幼稚園児や女子高生のように
可愛さや色合いも必要としない。
だから苦もなく続くのだろうが
スマが帰ってきてから残り物が出にくくなりちょっと難儀している。
再来週のスマの引越しまでのことだけれど。

新生姜が大好きで、よくご飯のはじに乗せる。
薄紅色も可愛いし、まったりしたおかずばかりの時も
ピリッと口の中が引き締まる。

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このお弁当箱、ホーローの容器のように見えるけれどプラスチック製、
二段弁当箱より融通がきくから一段のこれが気に入っている。
おかずの少ない日はご飯のスペースを大きくしたりできるから。

ミニトマトとベーコンと玉ねぎのみじん切り、
コンソメ少々でご飯と一緒に炒めるとピラフ風で美味しい。
ケチャップはいっさい無しでも、こんな色合いになる。
これがご飯のスペース多目バージョン。

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ゆで卵も困った時のスペース埋めに活躍。
職場の友達にいつも上手に茹でるねと褒められる茹で加減は
水から入れて、沸騰したらそのまま三分、
そして火を止め、そのままお湯の中で三分。
それで、固からず、ゆる過ぎずのゆで卵になる。

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昔のお弁当箱は密閉が悪くて
よくおかずの汁がナフキンに沁みてしまって、やれやれ、になったり
幅広でサブバッグに入れても傾いてしまい
ご飯がギュウッと寄ってしまったりしたのものだ。
冬場はストーブのそばや、スチームの上で温めたいから
温めても大丈夫なおかずか母に確認したり。
お昼が近づくと、色々なおかずの匂いがしたのも懐かしい。


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今でこそ自分で作るお弁当が美味しいなんて言っているけれど
自分で作るものを美味しいと思うようになったのは
いつ頃からだろう。
結婚して間もない頃や
寅さんの両親と同居して夕食を作り始めた頃は
味付けや献立、食の好みなどもよくわからず
自分の腕前にも自信がなくて試行錯誤だった。

やっぱり料理は美味しいねの言葉が
いちばん嬉しいし、励みになるのだと思う。













by sarakosara | 2018-04-28 17:51 | さら子の皿

ゴーヤの顛末

連休もあと一日。
5連休は、両家のお墓参りを一日ずつ。
それから、友達とランチ。
あとの二日は家周りの片付けや洋服の整理で終わり。

庭の手入れもしたのだけれど
このひと月くらい怖くて庭に入れなかったのです。
というのは。夏に庭の椿にチャドクガの幼虫がでて大騒ぎ
木が大きめなので、専門の業者さんに駆除してもらい
この連休になってやっと庭に入る気になったところ。
今まで20数年一度もついたことなどなかったのに
やはりお天気のせいもあるのでしょうか。

そういえば、今年の我が家のゴーヤの収穫もさっぱりでした。
それも天候のせい?
じゃないのです。
こちらの原因は、私。
大きなミスをしました。

スカスカとさびしいネット。

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何を思ったか、今年は植え付けと同時に液肥をやってしまった。
土に刺すタイプののものが、ちょうど安く売っていて
観葉植物にと思って買ったのに
植え付けたばかりのゴーヤにも、いいじゃないと。
それが大きな失敗。
安いので、じわっと出るところがどっといっきに出てしまい。
根がしっかり張るまでは肥料は控えていなくてはならないのに、
いったい何を勘違いしてしまったのだろう。

結局、へにょへにょのツルが弱々しく 伸びたものの
いっこうに元気のよい葉がでてこない。
はたと気づいた時、すでに遅し。

水をじゃぶじゃぶ与えて液肥を流してしまう方法が
ネットに書かれていたので試してみるれど
どうやら遅かったみたい。
かろうじて枯れずに育ってはくれたけれど
葉も細々としか繁らず、まして食べられるような実も生らない。

という、ゴーヤ育て史上最悪の収穫でした。
ところが、隣のおばさんの家のゴーヤが実のつきがよかったらしく
今年は私の顔をみるたび、ニガウリ食べる?って。

うちのゴーヤは不作だし
ゴーヤは好きだしで、ありがたくいただきました。

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で、今年いちばん食べたレシピは味噌炒め。
チャンプルーや、サラダ風に加わり
大好評で、たびたび食卓へ。

豚ひき肉とゴーヤをまず炒めたあとに
日本酒とみりんを少し多めに入れてもうひと炒め
最後に味噌をからめてできあがり。
シンプルでとても簡単だけど
ご飯にも、酒の肴にもぴったりです。

天候ひとつ、肥料や、害虫ひとつで収穫に影響がでる農業
ほんとうに大変なご苦労があるのだろうなとしみじみ。
ベランダのゴーヤも、今になって
小さいながら、なんとか食べられそうな実がふたつ、やっとつきました。
by sarakosara | 2015-09-22 17:34 | さら子の皿

シンプル版みぞれ鍋

北国は暴風雪とか。
関東も今日は猛烈な風が吹いていました。
日中の日差しは春の兆しを感じられるけれど
やはり夕方からは北風が身にしみる。

そんな今夜はもうひとつの、みぞれ鍋。
私の記事の紹介を読んで
さっそく、みぞれ鍋を作ってくださった、のんのんさんが、
娘さんの、まりんちゃんから教えてもらったという
もうひとつのみぞれ鍋を紹介してくださいました。

私も作ってみますね、そう言っていたのだけれど
ちょうど昨日近所の友達が
自宅の畑でとれたという
ふさふさの葉付き大根をもってきてくれたので
よし、今夜はもうひとつの、みぞれ鍋だと、さっそく作ってみました。

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お鍋に、白菜をしきつめて
そこに鶏肉や豚肉など好みのお肉をのせて
また白菜、そしてお肉
水気をしぼらない大根おろしをたっぷり。
これで弱火で温めるだけです。

これは出汁も水も無しですよ。
ほんとうにシンプル。
弱火で温めていると、やがてお鍋がくつくつと鳴ってきて
じゅわっと野菜から水分が出てきてグツグツ煮え立ったら出来上がり。
味ポンでいただきます。

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我が家の男性陣、
いっさいだし汁無しが、なかなか信じられないよう。
そのくらい水分が出てきます。
半信半疑だったふたりとも、うまい、うまいの連発。
調味料、だし、水、ひとつも無しの
素材のみの調理が心地よく感じます。

一緒に作ったのが、小鯵の南蛮漬け。
こちらも小麦粉だけまぶして唐揚げした鯵を
水、お酢、砂糖のほかは香辛料だけの漬け汁につけ込んだだけ。
すっきりシンプルな献立ながら
みんな大満足でした。

つい、うまみ調味料に頼ってしまうこのごろ。
それも便利だけれど
素材そのもの旨味を味わうことも大切だなと感じた今日でした。
by sarakosara | 2015-02-15 22:45 | さら子の皿 | Comments(18)

ぽっかぽか、みぞれ鍋

仕事が始まって早くも二週間。
一年前の記憶を呼び覚まし、
一年ぶりの友人とともに感覚をとりもどし
毎日のペースもできてきたこのごろです。
そんな昨日は関東地方もみぞれまじりの雪が降りました。

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寒い日は芯から温まる夕食がいちばん
お鍋の出番も増えますね。
忙しく帰ってきた時は手もかからないし
手を変え品を変え飽きないように。
このあいだは職場の友達から
田舎から送ってきたという大きな大根をいただいたので
ちょっと前に知ってやってみようと思っていた
ブリしゃぶみぞれ鍋を作ってみたら、大好評でした。

具沢山で豪華なみぞれ鍋ではなく
平日バージョン、シンプルな、でもほんとうに美味しい鍋です。

こんぶを入れた土鍋にお湯をわかして
白だしで味を整えて
そこにたっぷりの白菜を入れ
大根も豪快にまるまる一本くらい摺り下ろして投入
具はブリだけのシンプルがいいけれど
野菜はセリなどもあれば香りがよくて美味しいですよね。

これで準備オッケー。
コトコト美味しく煮えてきたら
ここで一手間、
ゆずを直接お鍋の上ですり下ろします。
ぱーっと清々しい香りがたって
あとはしゃぶしゃぶ用のブリをさーっと通しながら野菜と一緒にいただきます。

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最近はスーパーでも、ブリしゃぶ用や鯛しゃぶ用の切り身が売っていますが
無ければ、お刺身でもね
豚バラでも美味しいですね。

ゆずと大根おろしのせいか
底冷えのする日でも
ほんとうに芯から身体がぽっかぽかになります。

明日から2月、立春も間近。
日の入りもだんだん遅くなり
日中の日差しも少しずつ強さがでて
光の春は始まっています。
by sarakosara | 2015-01-31 17:14 | さら子の皿 | Comments(14)

季節の贈り物

今年は秋になるのが早くて
9月になったとたん
夏がいさぎよく去ってしまったような気がするのですが
真夏の関東はけっこうな猛暑が続いていました。

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そんな今年の夏
お世話になった緑のカーテン。
まだ我が家のベランダで
健在だったのですが
先週の台風にそなえ
やむなく撤去しました。
まだ小さな緑のゴーヤ
そして黄色くなったゴーヤ。
最後の収穫をしてベランダのネットをはさみでカットしました。

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今年のゴーヤの新メニューはスムージー。
これは黄色くなったしまったゴーヤ専用のレシピです。

黄色くなったゴーヤひとつ
(採りきれなくてそのままになってしまった小さめのもの)
バナナ一本。
牛乳適宜(あまり多くないほうが美味しい)、氷3〜4個。
バナナの甘みだけでは足りないようなら砂糖少し。

これでコップ2〜3杯分あります。

以上をミキサーにガーッとかけます。
今日も冷凍してあった黄色いゴーヤで作ってみたけれど
とっても美味しい、
少し淡い苦みがあるのが美味しいポイント。
家族みんなに好評です。
スムージーに限っては今回使ったように
ゴーヤを冷凍しておくと便利です。

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みみなりさんから教えてもらったゴーヤのレシピ
今日さっそく作ってみました。
今夜のおつまみ。

ついでにスーパーで一袋158円で売っていた菊の花。
ポン酢であえて、シャキシャキ美味しい。

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そしてやっぱり新米ですね。
今年も従姉妹が送ってくれました。
伯父の田んぼを受け継いで一から始めた農業。
ほんとうに美味しいお米が作れるようになった。
先日お昼のお弁当に持ったおむすび。
お米がきらきらしています。

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実りの秋とはいえ
自然相手の仕事はほんとうにご苦労が多い事だと思います。
夏には香りのいい酢橘も友達からいただいて
秋刀魚と堪能しました。
季節の贈り物、感謝して美味しくいただきます。
by sarakosara | 2014-10-12 16:57 | さら子の皿 | Comments(18)

我が家の蕗味噌

春の野菜を満喫するこのごろ。
春キャベツに、新玉ねぎ
みずみずしくてもりもりいけてしまう。

いっぽうこれらのあっさり系とは逆に
春ならではの香りや苦みの強い野菜も多い。


そんな中でフキはよく炒め物にして食べるものの
こちらも好物だけど、買ってしまうことの多い蕗味噌を
作ってみました。
この季節ならではの露地物で。
刻んでるそばから色が変わってしまうので
それはもう急いで急いで。

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ご飯はもちろんだけど、お酒のつまみにもいけます。
自家製ならではの味噌は控えめで素材の味を楽しむバージョン。
味噌もこのところはまっている
麦と米の九州合わせ味噌。
これがベストかどうかはわからないけれど
けっこういける春の味になりました。

子どもの味覚は敏感だから苦みが苦手だという
香りの強いものも好んでよく食べるスマも
この蕗味噌は手が出ない。
やはりまだまだ大人の味覚に達していないんだな。
by sarakosara | 2014-04-20 15:48 | さら子の皿 | Comments(12)

秋風の 忘れもの
夕焼け ピーヒャララ〜

つのつの一本 赤鬼どん
つのつの二本 青鬼どん
心うかれて
心うかれて踊り出すぅ〜 

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もうじきミコの学校の音楽会
一年生は赤鬼と青鬼のタンゴを合唱
伴奏の練習をするミコのピアノの音が台所まで聴こえてくる。
この歌懐かしいなぁ、みんなの歌でアニメーションも可愛かったっけ。
タンゴのリズムが小気味好く、ジャジャン!と踊りだしたくなる。

そんなタンゴのリズムを聴きながら
日曜日に作ったのはビーフシチュー。
和食の多い我が家ではそうそう出番はないし
シチューももともとクリームシチューが多いけれど
たまにはいいなって急に思い立った。
今回は市販のルーで美味しく作るコツとかで
クックパッドに
最初に赤ワインだけで圧力鍋でまずお肉を煮ると
風味が本格派のなるとあったので、さっそくお試し。
シューシューと圧力鍋からあがる蒸気からいい匂いがしてくる
ほんとにスネ肉が柔らかく香りよく美味しくできた。

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この日は午前中、父のところのトイレの不具合、
住宅メーカーに電話をしたり、
修理の手配をしたりでてんやわんや、
結局TOTOのお兄さんと電話でリモコンの電池切れじゃないかと。
再三父のところと行ったり来たり
最終的に携帯で指示を受けながら電池交換、
みごとに作動。

修理に来たらと、急遽父のトイレの掃除にやっきになったりしたけれど
修理には及ばず。
まぁトイレがピカピカになったのだからよしとするか(笑)

やれやれの午後に作ったのがビーフシチューだったというわけです。
ビーフシチューから脱線だけれど、
私の母はハヤシライスというものを作ったことがなくて
私もカレーはよく作るけれど、
ハヤシライスはほとんど作ったことがありません。
寅さんからもリクエストがないけれど、ほんとうは食べたいのかな。
いや、おでんには寅さんのリクエストでちくわぶを入れるようになったので
食べたければ要望があると思われ、
寅さんのお母さんもあまり作らなかったのだろうか。
でもスマからは
「ハヤシライスを作らない家って珍しがられるよ」
って、言われたことがあるから
よそのお宅はけっこう頻繁に食卓にあがるのかもしれないのね。

煮込み料理をしていると、
なんとなくほっこり穏やかな気持ちになる。
by sarakosara | 2012-10-30 22:23 | さら子の皿

秋刀魚と酢橘

なんだかんだで秋がきました。
やっぱり秋といえば、秋刀魚♪
そして秋刀魚には酢橘♪♪
これぞ日本の幸せだもの。

そんな先日、思いがけないCMを見ました。
この歌も好き。
このバージョンは違うけれど、
石川さゆりさんの歌が好きです。

ウィスキーがお好きでしょ、もう少ししゃべりましょ♪



ところで、秋の新作CMで、びっくり。
秋刀魚に酢橘をかけた後に、角ハイボールに酢橘をポン!
酢橘を120パーセント楽しむ方法。
CMでは右の酢橘を秋刀魚に、左の酢橘をハイボールにと言っているけれど、
我が家は両方を秋刀魚とお酒にギュっ、なのです。
あ〜我が家のパクリでしょ!!
初めてCMを見た瞬間思ったけれど、そんなはずはない(笑)
で、同じようなことしてる菅野美穂に、
ちょっと嬉しくなったというわけであります。

今夜は蓮根のキンピラに
やげん堀の七味をパラっとかけて、
鯵の塩焼き、そしてこの秋、少し気の早いお鍋のしゃぶしゃぶ。
肝心のお酒は酢橘入り焼酎のソーダ割り。

蓮根のシャキシャキした歯触りが大好き。
これから旬を迎える秋冬の味覚も楽しみだなあ。
by sarakosara | 2012-09-23 22:50 | さら子の皿 | Comments(24)

遠きにありて思ふもの
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